nboxカスタム値引きinfo トップ

nboxカスタム値引きinfo:値引きをさらに引き出す裏ワザ!

Nboxカスタムのターボに試乗してきました!

nboxカスタム値引きinfo

Nboxカスタムに乗って最初に感じるのは「中が広い!足元が広い!」です。走り出しも快適で、アイドルストップ機構と新CVTで車内がとても静か。

 

乗り心地も静かさも「軽」のイメージとは全く違います。直接「売り」にはつながらないけれど、後部座席がワンタッチでフラットになるとか、左側とリアの補助ミラーが左折時・後退時に意外と便利。細かいところだけれど、これは競合車にはない装備ですね。

 

そのぶんお値段も???

 

気になる値引き幅は?

 

お得感のあるNboxカスタム・Lパッケージでも155万円から173万円、Nboxカスタム・ターボパッケージだと166万円から179万円という新車価格設定です。

 

これにナビをつけたり、4駆にしたり・・・、と検討していると200万円なんてことになりかねなません。

 

そこで気になるのがNboxカスタムの値引き幅です。

 

nboxカスタム値引きinfo

しかし、2011年の11月発売されたばかりのNboxは、なかなか大きな値引きが期待できません。

 

というのも、本体価格の値引き幅は3万円までとどうやら取り決めしているらしいからです。

 

Nboxカスタムを10万円前後値引きしてもらったという報告もありますが、これはアクセサリー用品や下取り額への上乗せがあったからだと思われます。

 

つまり、高額なナビやアルミホイールなどのNboxカスタム用のアクセサリーをつけたので、本体価格とは別で値引き額に上乗せしてもらえたのです。

 

でも、これでは本当の意味での「お得感」にならないですよね。

 

どちらかと言うと営業マンにしてやられた感があります。

 

ところが、Nboxカスタムの値引きについては、もっと上手に営業マンと交渉する方法があります!

 

さらに値引きを引き出す方法とは?

(1)競合車と競わせる

 

nboxカスタム値引きinfo

「競合車と比較している」と営業マンにひと言言うと強く反応してきます。

 

この場合の競合車とは、具体的にダイハツタントカスタム、スズキパレットSWリミテッドUです。

 

たとえNboxカスタムの指名買いだとしても、これら競合車の見積もりをとってその書類を営業マンに見せて交渉するんです。

 

「ダイハツ(あるいはスズキ)の見積もりは、○○でしたけど?」というように交渉するんです。

 

こうすると営業マンに「この客は本当に買う気だな」と思わせることができ、本気で値引き交渉を進めることができます。

 

(2)競合店で競わせる

同じホンダカーズでも、経営が違うお店があるのはご存知ですか?

 

当たり前ですが、系列が違うディーラー同士では同じ顧客情報を共有することはできません。

 

そして系列が違うホンダカーズはライバル同士なのです。だからライバルに顧客を取られるわけにいかないわけです。

 

それにディーラーごとに諸経費に違いがある場合も。

 

だから、ライバル店のNboxの見積もりを営業マンに見せて値引き交渉を進めましょう。

 

(3)月末あるいは年度末に値引き交渉する

nboxカスタム値引きinfo

Nboxカスタム値引きのイメージ画像営業マンは毎月の売り上げで成績が決まります。

 

この売り上げというのは成約した車の台数のことです。

 

毎月何台売ったかを同じ店の営業マン同士で競っているのです。

 

そしてその成績の締め切りは月末です。

 

ここまで言えば月末に値引き交渉する意味がわかりますよね?

 

売れている営業マンはさらに成績を伸ばしたいと考えているでしょうし、売れていない営業マンは月末までになんとか一台でも多く売って成績を上げたいと考えているわけです。

 

これはお店全体でも同じことが言えるのです。

 

特に8月末はお盆休みがあるので客足が減るし、暑いのでさらに客足が遠のきます。

 

子供が夏休みでゆっくりカーディーラー周りもできない、おまけ秋からの新車攻勢にそなえて買い控えている客が多い、と悪条件がそろっていて、8月末は1台でも売りたいので店長も多少の無理を認めやすい時期なのですよ。

 

さらにこれが9月末、3月末の年度末だとさらに値引きする側にはいい条件がそろいます。

 

(4)買取専門店で査定額をつかんでおく

nboxカスタム値引きinfo

まず中古車の査定価格の価格差は、Nboxカスタムの値引き価格よりも大きいということを知っておいてください。

 

つまり、上手に査定してもらうとNboxカスタムの下取りに出すよりも高く売ることができるということです。

 

Nboxカスタムの値引き交渉で得をしたように思っていても、今乗っている車の下取り価格で損をしたのでは営業マンの交渉術の罠にはまってしまったことになります。

 

下取りは営業マンにサバを読まれやすいので、複数の中古車買取専門店で買取価格の査定をしてもらうことをお勧めします。

 

新車の値引き交渉をする時には、自分の愛車の価値をしっかり調べておくことが絶対条件です。

 

その上でNboxカスタムの値引き交渉で愛車の下取り価格も出してもらうのです。

 

こうすることで自分のペースでNboxカスタムの値引き交渉を進めることができます。

 

ズバット車買取比較では、一度の入力で簡単にあなたの愛車の最高価値がわかります。

 

ぜひ上手に利用することをおすすめします。そしてNboxカスタムの値引きをしっかり交渉してください。

 

営業マンに下取り価格でサバを読まれる心配はなくなります。

 

自分の愛車の価値をあらためて認識すれば予算の計画も具体的になって立てやすいです。

ホーム RSS購読 サイトマップ